Feastrex CV-4055ppメインアンプを全段差動メインアンプに改造し8月20日に納品しました。
今年の3月初めに納品したCV-4055ppメインアンプモノラル仕様の依頼主様がそのアンプをFeastrexの秋山様のところへ持ち込み試聴されたところ、その音に感激された秋山様がお手持ちのCV-4055ppメインアンプを全段差動アンプに改造して欲しいとの話になり、改造のご依頼を頂きました。
真空管AMPでJAZZを!!
今年の3月初めに納品したCV-4055ppメインアンプモノラル仕様の依頼主様がそのアンプをFeastrexの秋山様のところへ持ち込み試聴されたところ、その音に感激された秋山様がお手持ちのCV-4055ppメインアンプを全段差動アンプに改造して欲しいとの話になり、改造のご依頼を頂きました。
6B4G(傍熱管)pp全段差動メインアンプです。 初段 12AU7差動 ドライブ段 CK6414差動 出力管 6B4G(傍熱管)差動PP の3段増幅の構成です。 NFBを0、-3.3db、-5.6dbの3段階を切替SWで選択できる様にしました。 周波数特性 10Hz~100KHz -1db以内 -3.3db、-5.6db 負帰還時 最大出力 6.1W+6.1W VUメーターを新規に取り付けました。
FET式平衡型差動プリアンプ、ペルケ式Ver2にAKI.DACを直結した専用プリアンプです。 小型のケースに出力トランスTD-1を組み込みましたので部品レイアウトを工夫しました。
EL-34pp全段差動メインアンプです。 周波数特性 10Hz~80KHz -3db以内 ダンピングファクター 10 最大出力 9W+9W KT-88の他6CA7がそのまま差し替え可能なアンプです。
FET式差動プリアンプです。 ぺるけさんのVer2プリアンプ回路にて製作しました。
6CA7太管pp全段差動メインアンプです。 KT-88の他EL-34がそのまま差し替え可能です。
お客様は標準の曙光電子のKT-88からスベトラーナ製EL-34とテレフンケンのEL-34を入手し差し替えて楽しまれています。
12月に納品した6AQ5pp全段差動真空管メインアンプと同じ仕様のアンプです。
KT-150pp全段差動真空管メインアンプモノラル仕様の超弩級アンプです。 トランスとシャーシ、電源SW及びカップリングコンデンサ—はお客様にご支給していただき製作しました。トランスはKT-150ppにマッチしたトランスを探しISOを選択してご用意いただきました。 音質は今まで製作した差動メインアンプのなかで最高レベルで、外観もご至急頂いたタカチのシャーシとマッチして良い仕上がりになったと思います。
改造内容 1、 初段を平衡入力対応に変更する。それに伴う初段FET交換とNFB回路変更をしました。 2、 DCバランスをシャーシ上面から調整可能にする。 3、 ヘッドフォン出力は比平衡対応に平衡対応も増設する。