CD音源の絶対位相反転(信号の極性反転)について

音楽信号は交流で電流の流れには行きと帰りがあります。

信号が+(hot)側からー(Cold)側に流れたときスピーカー

のコーン紙は前に出ます。

信号がー(Cold)側から+(hot)側に流れたときスピーカー

のコーン紙は後に引っ込みます。

この信号の向きが逆になっていることを絶対位相反転(信号

の極性反転)と呼んでいます。   

ここではJAZZの名盤SOMETHING ELSEのCDを取り上げます。

レコードと比べて私の持っているCDは絶対位相が反転してい

ると思います。

空気録音で絶対位相の反転とそうでないのと比較してみました。

1.絶対位相正相  (CDの信号を反転して再生)

      https://youtu.be/pAoetIhSA9s?si=vWqIr5L3G_uuTPnh 

   2. 絶対位相反転  (CDの信号をそのまま再生)

      https://youtu.be/QcCPOtUYAAY?si=4foNIWfFZAIJw3x9

  

明らかに2.の方が定位が不明瞭で音の響きが不自然なのがiPhone

による空気録音でもお分かりいただけると思います。

復刻盤のCDには結構絶対位相反転したものが出回っています。

クラッシック音楽の様にホールトーンを重視した音楽ソフトでは

ホールの間接音比率が多くて分かりにくいし、不自然な音の響きや広

がりが逆に音場が広がって良いという人もいます。

JAZZのような直接音の比率が高い 音源は絶対位相反転の音は分かり

やすいです。

クラッシックもJAZZもそのほかの音楽も音源の音をできるだけ忠実に

再生するのが私は良いと思います。 

真空管全段差動アンプのご用命及び真空管アンプの修理調整は下記の

メールアドレスまでお問い合わせください。

kt_88ppamp@yahoo.co.jp

どうぞよろしくお願い申しあげます。

JAZZ AUDIO LAB RE

代表 沢井栄八

スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索