EL⁻34pp全段差動メインアンプを修理しました。

EL-34pp全段差動メインアンプの修理依頼があり対応しました。

   故障の原因

EL-34の突然の不具合により、出力段の定電流回路に過負荷がかかりFETが動作

不良なったものと推測されます。

   対策

定電流回路のパワートランジスタとFET及びツェナーダイオードを交換しました。

念のため左右のとも同じく交換しました。

お客様は本アンプを修理の間トランジスタアンプを使いましたがその音の違いに

愕然としたとのことです。

お客様が待っておられるので修理2日間、音出しランニングテスト3日間で納品

しました。

真空管全段差動アンプのご用命及び真空管アンプの修理調整は下記のメールアドレス

までお問い合わせください。

  
kt_88ppamp@yahoo.co.jp

どうぞよろしくお願い申しあげます。

 JAZZ AUDIO LAB RE

 代表 沢井栄八

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