6CA7太管pp全段差動メインアンプを4月中旬に納品しました

6CA7太管pp全段差動メインアンプです。

KT-88の他EL-34がそのまま差し替え可能です。


出力管はエレクトロハーモニクスの6CA7太管を採用しました。

ドライブ管はロシア製6H8Cです。

お客様のお便りを紹介します。

本日、予定通りアンプを受け取りました。

アンバランスで数時間聞かせていただきました。

これまでのアンプと何が違うのかまだ理解できていませんが、素晴らしいアンプを提供していただきありがとうございました。

とても所感などおこがましいですが、少し時間をいただいてから感じたことを記載させていただこうと考えております。ありがとうございました。

お客様からご感想をいただきましたので追加記載いたします。

「ご連絡遅くなりましたが、私なりに感じた事を記載させていただきます。

試聴環境ですが。

  Player:PC WINDOWS10 TUNEBROWSER USB

  DAC:SMSL SU-8 XLR OUT

  PRE-AMP:SMSL SP-400 XLR IN/OUT

  6CA7太管pp全段差動メインアンプ:Volume最大 XLR IN 8Ω端子

  スピーカー:VICTOR ZERO FX-9(6Ω)

部屋は5畳程度で大きなスピーカーですが、ニアフィールドで聞いています。

1週間と少しで音が落ち着きました。

まず第一に静かなアンプであり音量は普段より大きめで部屋が音に満たされるくらいで試聴しました。

最初に感じたのは音量を大きくしても音がやかましくならないということと、左右の音の分離感でした。

低音から高音まで左右の音の分離が良く、音が鮮明に聴こえるので、個々の音を追いかけようとすると頭が音についていかない感覚になります。また、曲により違うのですがシンバルやドラムの音が3次元的(左斜上方と右斜め上方、あるいはすぐ耳の横で聞こえます。)に空間に出現します。

倍音も上記に記載した効果によるものなのか、より心地よく豊かに響いているように思います。

これまでタカジンさんのALX-03、Hyper・・(デジタルアンプ)、ペルケ式ミニワッター(半導体)など、

自作では経験できなかった体験ができたとと思っています。

初段の真空管と出力管(RFT 6CA7)を直接購入致しました。

変更したばかりですので?、デフォルトのほうがきれいな音が出ているように思います。

これから夏にかけて真空管アンプを使うのは厳しい(今でも結構部屋が暑くなりますので、)かもしれませんが出来る限り真空管アンプで音楽を楽しみたいと思っています。

中々自作するにはハードルが高く、ヤフオクなどではhybridのペルケ式全段差動push/pullでXLR入力、かつ綺麗な内部配線と外観の好みのものがなく、1~2ヶ月ほど探していたところ貴社webを見つけることができJAZZ AUDIO LAB REさんにお願いできてよかったです。

素晴らしいアンプを提供いただき感謝の限りです。

ありがとうございました。」



全段差動アンプの製作や既存アンプの差動アンプ改造については下記のメールアドレスにお問い合わせください。

     kt_88ppamp@yahoo.co.jp

  どうぞよろしくお願い申しあげます。

  JAZZ AUDIO LAB RE

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