半年前にKT-88PP全段差動メインアンプをご購入していただいたお客様からうれしいお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
このお客様は最近真空管にものを落として破損させてしまい真空管を新しく交換されたそうです。

キレ響きが良くなり好みの音になってきた所で、真空管にものを落として破損してしまいがっかりです。
新しく購入したKT-88はゴールドライオン製でいい感じで鳴っていますが、交換したばかりでまだよく分かりません。(DCバランスは問題なく調整できたそうです。)落ち着いたらお知らせします。
キースジャレットはクォードのSPが、ホーン系のJAZZはJBLが好みの音を出しています。
4425はウーハーのコーン紙が軽いようでベースが軽快に鳴り好みの音です。
実は、10年くらい前までJBL4344とクレルのパワーアンプとマークレビンソンのプリで鳴らしていたことがあり、サブにはマッキンのMC40を使っていました。今思えばMC40は良い音でした。
それを、JBLのその時期の新作SPとMC275の復刻版とマッキンのその時期
のプリに変えたら、なんかつまらない音になり、また単身勤務になる時期と
重なり一気にオーディオ熱が冷めてしまいました。
最近になり、またJAZZをまともな音で聴きたいと思うようになり、とりあえず
真空管パワーアンプを買おうとしたところJAZZ AUDIO LAB REのblogが
目に留まりました。
正直、過去にMC40やトライオードのKT-88PPのモノラルアンプ、MC275の
復刻版、ウエスギのプリを使ったことはありますが、回路のことはさっぱりで
分かりません。とはいえJAZZ AUDIO LAB REのアンプは抜群です。
20万円もしないアンプからこんな音が出るとは。。。。。
それに真空管パワーアンプは見た目の雰囲気もいい感じです。
今までのオーディオ経歴はなんだったのか。
これからも良いアンプをお作りいただくようお願い申し上げます」
大変うれしいお便りでしたので、掲載をご承諾をいただいて紹介させていただき
ました。
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アドレスへご連絡ください。
どうぞよろしくお願い申しあげます。
JAZZ AUDIO LAB RE