製作依頼された6CA7PP全段差動メインアンプの低音不具合改善について

2019年初の更新になります。

2019年もよろしくお願いします。

7591PP全段差動メインアンプの製作を依頼されたお客様から、6CA7PP全段差動アンプの製作を依頼され昨年104日に完成をブログにのせました。

その6CA7PP全段差動アンプの低音がいまいちの原因が判明し解決しました。

なんと恥ずかしいことですが配線の誤りでした。

出力トランス2次側の8Ω端子に接続のところを、誤って16Ω端子につないでいたのをお客様が発見しました。

      

これで期待通りの低音になったとご連絡がありました。

周波数特性や100Hzの方形波観測では気づきませんでした。また音質確認に10cmフルレンジを使ってますがさすがに低域は無理ですね。

モニターのSPは検討してまいります。

 

お客様のご感想です。

長い間プッシュプルアンプは毛嫌いしていましたが、80年代以降のエレキベースや、打ち込み系の入ったソースを聴く場合には、シングルアンプではやはり苦しいので、差動アンプには魅力を感じます。

 

                         お客様のおかげで原因が究明でき解決しました。

                        ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申しあげます。

全段差動真空管メインアンプに関する問い合わせやご質問は、問い合わせフォームまたは下記のメールアドレスへご連絡ください。

                                                                                    kt_88ppamp@yahoo.co.jp

どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

  JAZZ AUDIO LAB RE

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