KT-88 PP全段差動アンプお客様のご感想(その1)

昨年10月中旬と今年115日及び120日に納品しましたKT-88PP全段差動メインアンプです。

お客様のご感想をいただきましたので紹介します。

 

C様 昨年10月中旬納品

「この度は情熱のこもったアンプを製作していただき、ありがとうございました。感謝申しあ

げます。

申し分のないアンプです。

スピーカー:タンノイⅢLZラージ・フレーム

CDプレーヤー:ソノテリック・K-01X

コントロールアンプ:マランツモデル12501970年代)⇒マランツ7T

その他自作アンプ。スピーカーシステムで今日まできましたが、やっと終にするオーデオ システムが出来上がりました。

JAZZ AUDIO LAB REさんのような方が、真空管アンプの製作に努力していただければ、オーディオ文化もまだまだ捨てたものではありません。

頑張っていただきたいと思います。

失礼します。」

 

A様 1月15日納品

「今まで低域の物足りなさと音場の狭さに不満があり長時間聴くことはありませんでした。

 全段差動アンプはエージングも終わり、低域は体に響くようなズンとした圧力を感じ、分解     能・音離れの良さに充分満足し、1日中楽しんでいます。」

 *この方はプリアンプ:ラックスC-06α SP:タンノイターンベリー/SEをお持ちで差動

 プリアンプとEL-34PP全段差動アンプの見積依頼をいただきました。

   B様 1月20日納品

 「普段聴く曲の80%くらいがピアノトリオです。ピアノの芯がある音と響きが、いい感じ       になって

  満足です。

  音の立ち上がりにスピードがあり、透明感もあがって、特にライブ演奏は会場の空気感が        伝わってきます。

  元々、ピアノはそれなりの感じで不満足ではなかったのですが、1段階レベルがあがりま        した。

  トランペットやサックスについては、今まではやや平坦という感じで、最近はあまり聴か        なくなっていました。全段差動アンプで聴いてみると「渋さ」がでて、最初の音が出る時        の詰まった感じとか、ザラザラ感が明確になりました。

  最近聴かなくなっていた、アート・ペッパーやチェット・ベーカーを引っ張り出して聴く        ようになりました。

      あと長時間聴いても疲れを感じなくなりました。.ひずみが少ないからですかね。そのた          めか、「音を聴く」から「音楽を楽しむ」になった感じがします。

  ただメインで使用しているスピーカーの能率が低いのでもう少しパワーが欲しい時もあ          り、新しいスピーカーの検討という新しい悩みが発生してしまいました。

  以上、まとまりのない感想です。失礼しました。今後ともよろしくお願いいたします。」

 

  以上 紹介いたします。

本機に関する問い合わせやご質問はこちらのメールまたは、お問い合わせフォームにご連絡ください。

kt_88ppamp@yahoo.co.jp

どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

                                JAZZ AUDIO LAB RE

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