9月1日に納品したKT-88PP全段差動真空管AMPのお客様感想です。
大変喜んでいただいてます。


お客様感想はほぼ原文です。
1)AMP到着当日
先ほど到着して、一時間ぐらい聞きました。
期待以上の素晴らしい音です。
タンノイの低域が締まり、中域は雲が晴れたようです。
高域も今まで聞こえなかった音が聞こえます。
もう少しいろんなジャンルを聞き込んで詳細を連絡します。
2)到着4日後
土、日、月と三日間、全段差動アンプの音を楽しみました。
音質の向上は、想像以上で感動的でした。
まず一番感動したのは音場の広がり、ステレオでありながら音源に含まれる楽器が明瞭に浮き上がり前面に飛び出してきます。
スピーカーからの音ではなく目の前で演奏しているように感じます。感動ものです。
(あまり興味のない家内もビックリしていました。)
一番改善したかったJAZZヴォーカルも、以前のアンプはよく
言われるようにスピーカーに張り付ついているようでしたが、
目の前で歌っているようです。
それに加え、とても静かで音源に忠実に音の抑揚が繰り広げられる様は今まで体験したことがありませんでした。
これは、歪が少ないのと、音域の広さ、全段差動セパレート
構造による解像度の高さからくるものと推察しております。
一生ものアンプにめぐりあう事ができました。大切に使わせて頂きます。
それから前段真空管の交換ですが、付属の6H8Cから手持ちの6SN7に交換してみるとかなり音が変わりました。
JAZZを聞くには付属の6H8Cのほうが迫力があるようです。
しかし、15インチタンノイユニットでは低音が出すぎるようで音量を上げたときに少しブーミーに感じてしまいます。
TANGSOLの6SN7は迫力はありませんが、優等生的な音で低音も制動がきいた音に変わるようです。
まだ、少ししか聞き込んでいないので、多少は変化していくと思います。
ジャンルに合わせて使い分けて行きたいと思います。
以上がお客様の感想です。
大変なお褒めの感想をいただき、うれしくなってUPしました。
これからも1つ1つ心をこめて製作してまいります。
また、手持ちのAMPやトランス・真空管を基に全段差動アンプへの改造
及び製作を請け負っております。
全段差動pp真空管アンプは市販の製品には有りません。
今までは自作するしかこの素晴らしい音を手に入れることは出来ませんでした。
どうそお気軽にご相談ください。
お問い合せやご質問は、問い合せフォームまたは下記のメールアドレスへご連絡ください。
どうぞよろしくお願い申しあげます。
JAZZ AUDIO Lab RE